10日間ファスティング と 【アロマ de ダイエット】

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5月27日~6月4日まで、ゆるやかに10日間のファスティング(断食)をしました。これ3月に初めてファスティングを行って快感を得て。これはもう癖になる。今度は思い切って10日間にチャレンジしたのです。終わってみて、とてもよい経験になったので、そこで気付いたことをまとめておきます。ご参考まで。


今回は、酵素ジュースの代わりにヤングリビングのニンシアレッドを使ってチャレンジしました。これがもう、非常に役に立ったのです。

先日のドクターウーリーの講演でも、ニンシアレッドを1回3パック(90ml)×3回/日 を3週間続けた実験で、参加者の方が非常に高いエネルギー状態になった、という結果を教えていただきましたが、今回の私もそのような経験を得ました。今回のファスティングに入る前からなんとなく1日1回のパスタシンプル生活になっていたので、栄養補給のためにニンシアレッド&バランスコンプリートを飲んでいましたが、ファスティングが始まるとますますニンシアレッドがおいしく感じられて、1回に100mlだったり50mlだったり、体の要求に応じて、存分に飲みました。

ニンシアレッドは、中国ニンシア地方で栽培されたクコの実をはじめベリー類などが入ったサプリジュースですが、とてもバランスがとれたドリンクで抗酸化作用が高いポリフェノールがたくさん入っており、それだけで十分に栄養価が整っている、といわれています。だから、風邪ひきや具合が悪い時の栄養補給にもとてもよいんだけど、今回のファスティングではこのジュースの特長を使ってのチャレンジでした。

1日にバランスコンプリートやニンシアレッドジュースは飲みましたが、固形物はほとんどとらず。思えば水分も少なめでした。もっと水分を取った方がよかったかもしれません。今回は、デトックスというよりも、体験そのものによる精神状態の変化など内的な意味で自分を見つめることが目的だったようで、ファスティングの最中でどんどん自分の内面がシンプルにとぎすまされてゆくのを感じました。

おなかは減らないのか気になると思いますが、初めの3日間くらいは、さすがの私も食べ物のことを考えます^^ 今これ買いに行っちゃおうかな、とか、これ食べたい、、とか。でもこの波を乗り越えると、今度は食べなくても快適な状態に突入します。食べ物に囚われがなくなってくるので、食べ物のことを考えたりしなくなるの。そうなってくると、ほかにやるべきことに意識が向くし、五感が研ぎ澄まされてくるので、かえって気持ちよくなってきます。楽しい、っていうか。

今回は部屋の片付けをかねて実施していたので、自分の精神状態が落ち着くと部屋の片づけが進んだり、煮詰まるとまた食べ物への執着が出てきたり、それを乗り越えると、部屋も片付いたり、、、と現実の出来事(部屋の整理)と自分の精神状態がリンクするような感じで、壁を乗り越えてゆきました。

やはり3日間というのは1つのサイクルになっていて最初の3日間を乗り越えると、快適な3日間が、そしてまた壁がやってきて、3日くらい経つと乗り越えてすっきり、というサイクルをゆるやかに経験しながら、6日目に軽い回復食(おうどん)をとり、9日目に回復食復活。11日目くらいには普通のパスタライフに入っていました。


ファスティング中の気付きとしては。

自分がこの体重まで減ると限界だ、という体力ぎりぎりの体重があり、これは前回と同じ体重だったから、おそらくこれがベスト体重かな、という気がします。ちなみにBMI19ぐらいが限界のようです。今回はそれ以下になるよう限界超えをしてみましたが、超えてしまえばなんとかなるけど、やはり体力はがぜん落ちて、めまいがします(笑 なるべくベスト体重を維持できるようにするのがよいかな、と思う。

※ BMI(肥満度チェック)はここで調べられるよ。


私はとても極端な性格なので、こういったファスティングは性分にあってるのですが、食べる、という行為を一切断つことで、逆に食べるという行為の意味が見えたりします。当然のことながら、人間の肉体の維持には、食べる=栄養を補給する ことが、非常に大切であること。人間の体は食べ物でできている! 過剰な栄養は不要だが、食べ物から得るエネルギーが無になったとき、食べものを適量とると、心身の活力が復活してきます。やっぱり人間の体は食べ物が必要なんだ、と身をもって知る。また、ベスト体重までやってくると、肉体維持に必要最低限の体になっているので、水分を取れば、飲んだ分だけの体重が増え、排泄されてゆきます。このしくみ、当然ですが、感動します。赤ちゃんは食べたらすぐ数時間後にちゃんと排泄がされ、規則正しいロボットのようにそのサイクルがなされますが、ファスティングで肉体をリセットすると、ちゃんとその機能も戻ってきます。特に回復食をして強くそう感じたのですが、ファスティング中はお小水しかでません。でも、回復食をとると、ちゃんとその分だけ、数時間後きちんと便意がありバナナみたいに美しいベンがやってきます。すごい感動します。人間の肉体機能というものを再確認するような体験なのです。

そして、10日間も食をとらないので、初めて食べる食事には自然と手が合わさります。本当にそれがどんな食べ物であったとしても、感謝の念を感じずにはいられないのです。食べ物が体に入り、染みわたるのを感動とともに体験します。以前の私だったら、これらの食べ物が完璧な自然食やなにかの流儀にのっとったものでないと嫌だったかもしれません。でも、本当にどんな食べ物でもいいのです。ちなみに今回の回復食は、ドンキホーテで買ったおうどんでしたもん(笑 そのおうどんをグツグツ煮込んでやわらかくして、お味噌味にし、そこにオリーブオイルをたっぷりたらして食べます。ドンキのおうどんでもすっごくおいし~~です。お豆腐とかもすっごくおいしく感じます。ちょっとお腹が減った時、お豆腐とちょっとのお野菜とドレッシングとそれだけですっごくおいしい。シンプルで、自然な味が好きになります。

これは経験談ですが、今回はダイエット目的というよりも、精神修養みたいな形でのファスティングだったのですが、もしダイエットを目的に行うなら、塩分は控えめの方が確実に体重は落ちます。前回管理栄養士の指導のもとに行ったときは、OKな食はお野菜、フルーツなどカリウムがたくさん入っているもの、で、塩分は控えめにし、体内の水分をカリウムの力で排泄してゆくような意図で行ったので、本当に肉体がすっきりと排泄されてゆきました。今回はあまりそういった細胞のしくみまで活用していないので、痩せ方がちょっと違いました。塩分控えめにした方が、おなか周りとかもペッタンコにすっきりします。


それから、お肌の調子だけど、ニンシアレッドを飲んで、ベスト体重くらいまでは、すっごいお肌の調子もよいし、ピッカピカになって、潤ってゆきます。文字通りイイ感じにキレイになりますよ。やはりベスト体重を超えるとき、ちょっとやつれる感じが出ます。それを乗り越えるとまたよい感じに戻りますが。ファスティングは文字通り、肉体を限界までシンプルにして磨いてゆく感じがします。心身共に自分を見つめ、感度を高め、磨きこんでゆく。これはとても快感な体験で、はまります。


ファスティングを一度でも経験した人が、またやりたくなるのは、すごくわかるんです。
この快感な状態は、肉体が無駄なくシンプルに機能しているわけで、自分のお部屋がすっきり整ってスムースに機能しているのと同じ状態ですから、本当にすがすがしく気持ちがいいのです。


それでも、食べることには、楽しみやエンターテイメントの意味もありますから、その後お友達とご飯を一緒に食べたりした時の喜びもまた格別です。そんなメリハリを楽しみながら、自分の肉体管理をも楽しんでゆけたら、と今は思っています。

生活習慣予防士の資格試験では、健康についてまず学びますが、健康は「食べ物」「運動」「休養」どの柱もバランス良く行うことがベストです。健康おたくの私も、マッサージやトリートメントで「休養」やリラクセーションについて学び、マクロビオティックで食べ物について学び、それぞれに特化してハマった時期がありますが、それ1つでも効果は表れますが、やっぱり今は運動の必要性も感じています。ある程度のデトックス・癒しは「食べ物」「休養」で行えますが、肉体を磨いてゆく、機能を高めてゆく(活性化する)となると、やはり「運動」という項目ははずせないのです。特に呼吸、ストレッチ、あとは持久力なので、ウォーキングやマラソンやエアロビなどよいかも、と思いますが、楽しみながらやることが必要なので、それぞれ選択に個性が出る部分かとは思います。


4月に私自身の肩書をコンサルティングの方に相談し刷新したわけですが、その1つとして成熟した大人の美を探究するアンチエイジング・ナビゲーターと名付けました。ウェルネスライフを暮らしに導入することは、アンチエイジングライフ(ひいては長寿)につながってゆくのです。至極当然のことですが、太古の昔から、人々は権力やその他多くを手に入れると、やがて今度は長寿を願うようになります。人の欲望は果てしないよね。そのためにアロマや多くの薬草や秘儀が開発されたわけだけど、永遠の美、永遠の健康は、究極のぜいたくなのかもしれない。だけど、これをエゴからでなく、ウェルネス&グッドライフ(今を生きる)から望むとき、そこには執着もなく、健全な自律した望みになってゆくのかも。


私のこうした体験談は、アロマ de ダイエットというセミナーで今後皆さまにご紹介してゆきます。アロマを使ったウェルネスライフのご紹介、そしてデトックスダイエットのご案内を広く多くの方に行ってゆきます。健康おたくでなくても大丈夫☆ アロマや健康法の初心者の方に向けた単発セミナーにする予定です。すぐに取り入れられる健康法、生活習慣をご紹介し、お一人でも多くの方のウェルネスライフ&健康増進(予防医学)へと誘ってゆきますいろんなところで行いたいので、ご興味のある方はお声をかけてくださいね。2~3時間のワークで5000円を予定しています。アロマオイル1本付き。


今回のファスティング、実は思いつきで始めたのだけど。実際終わってみての感想は、「自信がついた」ことでした。あー、食べ物に依存しなくても、私生きてゆけるんだー、と。少なからずストレスを食べることで解決しようという癖があることはわかっていたけど、だから、何かあると食べることに依存する、という解決法がインプットされていたと思う。大分減ってきてはいるけど、強いストレスのときはやっぱり食べものに依存する。それが、食べなくてもOK、食べなくても生きてゆける、食べなくても大丈夫、と気付けることはすごいすごい自信になったのです。克己というのかな、何かを乗り越える、という経験(おおげさだけど、精神修養)をこのファスティングを通して実体験できた、のです。ホテルのファスティングで、興味はあるけど体験するのが怖い、という方がいらして、セラピーになれた今となってはその意味がよくわからなかったのだけど。おそらく人って、本能的にこれは自分に向き合っちゃうだろう、ということを知っていて、自分に向き合うことへの恐れ、のようなものが、ファスティング=怖い、、となるのかな、と感じます。ヒーリングやあらゆるセラピーは自分に向き合うためのツールだけれど、人の中には、真実を見る、ということへの根源的な恐れがあるのかな、と感じます。ありのままを、ありのままの自分を、腹を据えてじっくりと見る、というのは勇気がいることだけど、でも、それは逆にすごい感動することでもあるのですよ。自分という人間のすばらしさ、小さな小さなこと、読んだ本、見た映画、ささやかな経験、体験の1つ1つ、すべてが繊細で巧みに織り合わされたすばらしい宇宙の創造物なのだ、と気付くことでもあるのですよ。

トライしてみてね。ご興味のある方にはナビゲートします。




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by aromavenus | 2010-06-15 07:26 | スピリチュアルコラム