「ほっ」と。キャンペーン

2012年 ありがとうございました

紅白何年ぶりに聞いてます。ネットラジオすごいね。


年末といえば、サービス業はかきいれ時、いつも死ぬほど働いてましたが、
ホテルのサロンをやめてから、実にのんびりしています。
クリスマスもお正月も肝心な時は1人で過ごすことが多くなりました。
どんだけ1人が好きなん?

学生のころから、お正月帰ってくるのか、母に予定を聞かれる度に憂鬱になり、
逃げるように隠れるように、自分の家にこもる日々でした。
さすがにここ最近はもう帰らないものと思っているようですが、
今年は両親が秋にアデプトになったこともあり、私も大分気持ちが楽になっています。
電話で自分の予定を伝え、スムースなやりとりが行われるようになりました。

お互いが、お互いの生き方が定まらないと自分の人生を決められない、とばかりに依存していた
共依存関係にやっと終止符が打たれ、それぞれを尊重しながら、自分の役割を担えるようになりました。
学生のころから、母との関係に違和感を感じ、心理学、カウンセリング、そしてスピリチュアルと
探求し続け、ようやっと30年近くたって、互いに自立する時がやってきました。

アデプト万歳です。


2012年のテーマは、ここにすべてが表れています。

「自立」


親からの干渉を受けないということは、私も自分で様々に責任をになってゆく宣言をしている。
できるだろうか、できないのか。不安におしつぶされそうになるけれど、
本当はきっともうできるんだと思う。アラフォー女性の遅すぎる自立です。

本当の自立とは、自分のできること、できないことをクリアにする、そのうえで助け合うこと。

ゆだねること、お願いすること 同時に
その責任や役割を互いが行使してゆくこと、思いやれること

シンプルなことなんだけど、親子や肉親は互いに甘え心がありますからね。
このシンプルな線引きの領域へ、私も両親もやっと突入するような、そんな感じです。


2012年、古い時代の終わりは、とても象徴的です。


これは、私自身のドラマからの脱皮でもあったのだけれど、
それを温かく見守り、サポート応援してくださったとちぎのお客様たちにも心から感謝いたします。



魂のお志事の面では、今年は本当に稀有な経験をさせてもらいました。

2010年から始まった一連の流れが、今年という年に大きく流れ込んでいました。
その大きな私の魂の軌跡についても、那須の仲間たちとわかちあい、
けして無駄なことではなかったのだ、と深く理解した年末でした。


シフトが起こる年というのは、たくさん旅をします。

今年は、たくさん旅をしました。

2月の沖縄、4月の福島、5月の京都・鞍馬貴船、
その後、名古屋、三重県四日市、伊勢志摩、奈良、大阪、新潟、山梨・山中湖、
近場では高尾、逗子葉山、横浜はしょっちゅう。
11月の札幌、那須や宇都宮はしょっちゅうだから、途中の利根川、坂東市周辺もお邪魔しました。


今年まいた種の答えが芽吹くのは、まだこれから先だけど、
流れに乗っていろんなところに連れて行ってもらって、いろんな土地の神様と交流できて、幸せでした。



昨年末念願のガイドに任命されたにもかかわらず、年初2カ月もどんより抵抗し続けた、
それがなんとかこの1年間で10名様ですが、アデプトイニシエーションをさせていただくこともできました。
皆様、ありがとうございました。

今まで、自分を生み出してくれた母親に対して大きなトラウマがあったので、
それが投影して、私をアデプトイニシエートに産み出してくれたガイドの先輩に対しても
大きなトラウマを作りだしていました。
自分が文字通り結婚して母になることへの恐れ、
ガイドとしてイニシエートを生み出すことへの恐れと関連していたことにも気づきました。

私がガイドで大丈夫なんだろうか、自分の霊統を生み出してゆくことへの恐れ、すごくあったけど、
光の子供であるお客様はみんなすばらしくて、それぞれの人生をちゃんと輝かせてくれて、
すごくうれしく、安心し、産み出すことへのトラウマと責任を少し解放できた1年でもありました。
お会いしたすべての皆様、どうもありがとうございました。




思えば、今年はテーマとして浮かび上がってきたにも関わらず、形にならないことが重なりました。

◎ソウルメイトと出逢う 
◎イルカに会う      
◎ハワイにゆく      
◎引越しをする      

おかげで、心からの願いなのか、ソウルトリップの記憶なのか、単なるあこがれなのか、
考えるよい機会となりました。どうしても実現したいことは、来年またリベンジしてゆきます。


唯一叶ったのは 女神になること、これは機会限定ですが、以前より肝が据わってきました。

あたしはお金があろうがなかろうが、時間があろうがなかろうが、
日常的に細やかにおしゃれしたり、お化粧したり、はできないんだなぁ、と自覚しました。
自分なりの女神スタイルを今後も磨いてゆこう。





多くの人がそうであるように、今年はいろいろめまぐるしかった。

長く生きてきて、これからやっとラクできる、、、と浮足立ったとたん、
再びまた、新しい山に登るんだと気づいた年末でしたが、
開拓者というのは、どこまでいっても、開拓者の生き方をするんだな、としみじみ受け入れた年末でした。


2013年も新しい冒険をしてゆきます。

多くの方に生かされて、生きています。

皆様、いつもどうもありがとうございます。

2012年もあと1時間ちょっと。皆様も怒涛の1年お疲れさまでした。

よいお年をお迎えください。





マダムカノン(洋美)
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by aromavenus | 2012-12-31 22:54 | サロンのお知らせ