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カテゴリ:ヒロミ シネマ記録2010( 2 )

サヨナライツカ

中山美穂と西島秀俊のポートレートムービーを見ているようでした。

ラブストーリーなのに、感情はちっとも揺さぶられず。
ときどき出てくる哲学的なせりふがまぁ、よかった。
たしかにミポリンは美しかった。


たいがい、女性には二通りあるんだな。

貞淑な女 と 奔放な女

誰の中にもこの両方の女がいるんだろう、と石田ゆり子と中山美穂の対決をみて思った。



お正月に受けたワークショップで。

私は講師の先生に問い詰められた。

師 「幸せになりたいっていうけど、幸せってなに?」

私 「えっと。。自分が満たされている状態、、かな」

師 「じゃ、みんなは何で満たされる??」


この後みんなでシェアリングをしてわかった。


幸せになりたい!! 


と願うと、必ずそれを体験できるように、不幸な(満たされない)状況がやってくるのだ。


お金がほしい!!


そう願うと、必ずそう思えるように、お金のない状態がやってくる。


何かを強く望むことは、その対極を生む。
だから、そこにフォーカスしないとちょうどよく手に入るものなんだよ。。(師いわく)



「サヨナライツカ」は。

人が誰かを愛することについて。同じようなことを言っていたよ。







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by aromavenus | 2010-03-21 02:24 | ヒロミ シネマ記録2010

ラブリーボーン

昨日は朝10時の回の映画「ラブリーボーン」を見てきました!

レイトショーはあっても、モーニングショーなんていったい誰が見るんだ、と思っていたら、レイトショーよりもはるかに人が多くてびっくりした☆ そういえば、私も高校生の頃、友達と映画の約束をしてすごく楽しみに昼間でかけたりしていたな。ピュアなころを思い出しました。今となっては映画は空いた時間にサクッと見る(でも見たいものは絶対見る!!)そんな感じだけど、若いころは、「映画を見る」これ1つが立派なスケジュールで、楽しみごとだったな、と思いだしたのです。レディスデーだったこともあって、ご年配のご婦人や若者もいて、やっぱり黒磯ってサブカルチャーが発展する土壌があるような気がする。

それはさておき。

ラブリーボーン。

意外によかったんです。内容が1973年とかそういった頃のことなので、インテリアや背景が古臭いけど。最後の方はハラハラして。そして、いろんなことが腑に落ちました。

1月には「アバター」もみたけれど。
どちらにも言えるのは、スピリチュアルで習ったことはもう、ここまで現実の世界として浸透してきている、ってこと。あとは、こうやって映画とかで、感覚として腑に落とすだけのような気がするのです。

「アバター」もストーリはうろ覚えだけど。ナヴィ族の世界がとてもとても感覚として腑に落ちたので、見た後に、ヒーリングを受けた後のような、頭と感覚の一体感みたいなものや、自分は間違ってなかったんだな、これでよかったんだな、という自己肯定感のようなものがでてきて、不思議だった。

「ラブリーボーン」は、ストーリで言うと。。かもしれないけれど。なんというか、次のステージへあがってゆくときに、愛着や執着をいかに手放すことが大切なのか、やり残したこと、愛する人をもっと見ていたい、忘れたくない、そういったいろんな感情がテーマになっていて、そのあたりは、映像ではとても抽象的だし、こうやって言葉にしてもとてもピンとこないと思うんだけど。明らかに、次元間の昇華が、現象、思い、エネルギーレベルでどうなっているのか、を見せてくれたように感じます。

今、たくさんの人が、私も含めて、次の輝かしいステージ(天国? シャンバラ?)にむけて階段を上ろうとしているけれど。その際に、どうしても手放さなくてはいけない感情や思いに向き合わせられていると思うの。 だから、このタイミングでこういう映画をみた、ということ自体、すごく意味を感じて、なにか見えないすっきりしていないエネルギーを整理することができてよかった。


どちらもストーリというより、なにか感じてくれたらいいな、って思います。
メッセージがとても抽象的だから、その裏の意味も感じながらね。



さいごに。

宇都宮にいるときから、わが家はテレビがないので映画を見に行くのがちょっとした気分転換になっていたんだけど。黒磯に引っ越したらもう映画もみれないのか、って思っていたら、私がお引越しをした12月に、なんと黒磯にもシネコンがオープンしたのです!!エヘン(^^)v 今回のお引越しを見ても、必要なものはみんなちゃんと手元にある、っていうのが不思議でなりません。

宇都宮では、車で10分ほどで大きなショッピングモールがあったのだけど、今度は15分くらいのところに那須アウトレットがあって、GAPとかフランフランとか、好きなお店はちゃんとあって、必要なものはそろえられるようになってます。黒磯にはデパートみたいなモールはないから、アウトレットが唯一都会のような街の洗練を感じられるところ。

宇都宮でも黒磯でも、やっぱり縁(絆)がきちんとつながっている人やモノとはこうやって新しいものとしてやってきたり、縁がつながったりするようにできている。これこそが、世界は自分が創っている、なのかもしれないです。








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by aromavenus | 2010-02-11 13:18 | ヒロミ シネマ記録2010